工藤和彦 自作の登り窯を焚く(初窯2)

薪窯を焚くのに当たって、秘密兵器を購入しました。
それはこれ!

見てください。このパワー!
タイヤショベルとパレットフォークのアタッチメント!
最強です。
というのも、、、、

だいたい薪は針金で縛って積んで乾かします。

トタンをかぶせて、一年ぐらい乾燥させます。
しかし、この薪を窯場に運んだり積み替えたりするのはかなりの重労働なんです。

そこで、薪を農業でよく使われているスチールコンテナで収納することにしました。

近所の農園から中古のものをもらったり、新品を購入するなどして11個用意しました。
上にトタンをかぶせれば、雨にも雪にも心配ありません。
スチールコンテナは側面を外すことが出来るので、中身を取り出すのも便利です。

昨年から、割った薪をスチールコンテナで保管しており、乾燥も充分です。
いつでも燃やせます。

スチールコンテナにスーーっとフォークを差し込んで持ち上げて運ぶ。
スチールコンテナひとケースで薪が50束ぐらい入ります。
窯場に一輪車にいちいち一束ごと積んで運ぶことを考えると、想像をこえる効率です。
たくましい大型助っ人が輝かしい。

ちなみに冬はアタッチメントをかえて、除雪車としても大活躍です。
 
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