秋の彩り マグカップ

今年は9月下旬になっても旭川は気温が高かったので、秋の始まりが遅いように感じます。
やっと近頃、日増しに朝晩が冷え込むようになって、我が家の裏の雑木林も色づいて来ました。
紅葉の彩りを彷彿させる黄粉引のマグカップを作りました。
いつまでも飽きのこないシンプルな形です。
とっては大きめにしているので持ち易くなっています。

黄粉引マグカップ 径80(mm)高さ80(mm)

近年取り組んでいる緑粉引。深い森のような緑色のものが出来ました。
内側は白く刷毛目となっています。

緑粉引マグカップ 径80(mm)高さ80(mm)

温かいコーヒーや紅茶、スープなどを飲むと、冷え込んだ体を暖めるだけでなく、心もなんだかほかほかします。
コーヒー豆専門業者の方から聴くところによると、北海道はコーヒー豆の消費量が特に多いそうです。寒い地方ならではの現象といえます。
コーヒーカップよりもなんとなく身近な存在である「マグカップ」。
いいもんです。

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