Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.

 

http://tripout.jp/column/potter-kazuhiko-kudo

三浦綾子記念文学館の夏の親子工作教室をご案内

今年1月に展覧会でお世話になった三浦綾子記念文学館から、企画イベントのご案内がありましたので皆様にもお伝えします。
低学年のお子様がおられる方には、工作の楽しさと北海道の自然を学ぶ事が出来る内容で、夏の思い出づくりに最適だと思います。

見本林の小鳥のための親子巣箱作り教室
 
STEP 1 小鳥の事、巣箱の事、森の事、木の事を勉強します。

STEP 2 巣箱を親子で力を合わせて作ります。(男性ボランティアもいますので女性でも大丈夫です。工具一式は用意します。軍手などはご自分でご用意下さい。)

STEP 3 美味しいランチタイム(お弁当はご持参下さい)飲み物は用意します。

STEP 4 巣箱を見本林の中に取り付けます。(夏休みの宿題としては持ち帰れません。一年間親子で観察して下さい。)

STEP 5 文学館に戻って小鳥を主人公とした心温まる絵本の読み聞かせがあります。

STEP 6 サンタクロースにお手紙を書いてポストに入れます。(子供クリスマス12月15日(日)午後2時からの招待状が届きます。)

STEP 7 三浦綾子の絵本「まっかなまっかな木」(1260円相当)、ヤマガラという小鳥のペーパークラフト、旭川では1店舗でしか手に入らない美味しいドライフルーツの詰め合わせ(500円相当)のプレゼントがあります。(今回だけになるかもしれませんが・・・)

STEP 8 一年後に巣箱は取り外し消毒して持ち帰り自宅近辺の小鳥が来そうなところに親子で掛けてもらいます。
 
こんな一年掛かりのプログラム。きっと楽しい企画だと思います。
参加してみたいという方がおりましたら、お誘い合わせの上どうぞ!
 
参加人数:「小学低学年の方限定」で親子20組(先着順)。要予約
参加費: 親子で1,500円

集合:9時30分 (雨天順延)

参加申込先:三浦綾子記念文学館 
TEL:69-2626 FAX:69-2611(担当:齋藤幹太)

uhb「石井ちゃんとゆく!スペシャル ニッポン列島 UDでGO!」ご案内

これまで、UHB「石井ちゃんとゆく!」には、アール・ブリュット関連で何度も登場させて頂きました。
この番組は「みんなが楽しめるにはどうしたらいいのかな?」というように、障害の有無に関係ない豊かな社会生活への第一歩への問いかけを、地道に!楽しく!取り組んでいる僕の大好きな番組です。
いつもは、5分程度の番組ですが、このたび45分の特別番組を放送するそうです。
是非ご覧下さい。

<番組紹介>
uhb「石井ちゃんとゆく!」では、これまでの集大成ともいうべき上記特別番組を放送致します。
 2001年の放送開始以来、一貫して、UD=ユニバーサルデザイン※をテーマにお伝えしてきましたが、それすべて、日本における 待った無しの「急激な社会の高齢化」ゆえ。
 言い換えれば、これまでは、「病気や障害がない」という前提で国や街、社会は作られてきましたが、これからは、「病気や障害があっても大丈夫!」という発想に転換する必要があるのです。では、それはどのように実現したら良いのでしょう?そのヒントをお伝えします!

放送日時:3月30日(土)午前10時25分〜11時10分(拡大45分)
チャンネル:uhb デジタル8ch

※UD:年齢、性別、障害の有無、国籍・言語の違いなどに関わらず多くの人が使えるよう考えてモノ作りをする発想
ぜひぜひ、ご高覧下さいますよう、ご案内申し上げます