インタビュー 工藤和彦×雪ノ浦裕一 2人展 

 

工藤和彦 雪ノ浦裕一さんとの2人展でのインタビュー映像が公開されています。是非ご覧ください。こちら

 

工藤和彦×雪ノ浦裕一 二人展 暮らしのうつわ花田

期間:1月25日(水)-2月4日(土)

場所:暮らしのうつわ花田

   〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5九段ビル1・2階
Tel:03-3262-0669
Fax:03-3264-6544
午前10時30分〜午後7時

新年のご挨拶 工藤和彦

2017年

謹賀新年

あけまして

おめでとう

ございます。

 

 

マイナス20度の世界で窯焚きをしてみました。

夏は温かくて汗だくですが、さすがに真冬は寒くて震えました。

居眠りしたら凍死する可能性すらある緊張感の中の窯焚き、、、、。

北海道ならではの窯焚き風景です。

 

何事もまずは怖じけずにやってみる。

そして、トコトン飽きずにやり抜いてみる。

それを心情にこれからも「北海道のやきもの」を探って参ります。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

<2017年 展覧会のご案内>

期間:1月25日(水)-2月4日(土)
場所:暮らしのうつわ花田
   〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5九段ビル1・2階
Tel:03-3262-0669

 

工藤和彦×雪ノ浦裕一 二人展 暮らしのうつわ花田

期間:1月25日(水)-2月4日(土)
場所:暮らしのうつわ花田
   〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5九段ビル1・2階
Tel:03-3262-0669
Fax:03-3264-6544
午前10時30分〜午後7時
 

 

 

旭川で作陶している工藤和彦と旭川出身で岩手県で作陶している雪ノ浦さんとの北国2人展です。

3度目の展覧会ですが、いつも作風の違いはあるものの、同じような北国の風土を感じ取れるのが不思議です。

日本のやきものは、土地の風土が色濃くでている点が、諸外国のやきものと大きく違います。

北国らしい日本のやきものを試行錯誤で突き進む二人のガッツをどうぞご覧ください。

 

工藤和彦は今回、京焼きに伝わる菊形の皿に取り組みます。

一般的に5寸(15センチ)までのサイズが多い菊形皿ですが7寸(21センチ)のものに挑みます。

このサイズの成形を北海道の粘土でこなすのは非常に難しく、現在、成功率は20%です。

いくつ作れるか分かりませんが出来るだけご用意できるよう励みます。

登り窯での焼成も4回目をこなし、酒器や花器にもバリエーションが出てきました。

是非こちらもお楽しみください。

 

25日、26日は工藤が会場におります。
 

暮らしのうつわ花田
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5
九段ビル1・2階
Tel:03-3262-0669
Fax:03-3264-6544
URL:www.utsuwa-hanada.jp
e-mail:webmaster@utsuwa-hanada.jp
午前10時30分〜午後7時

工藤和彦作陶展 名古屋栄三越美術サロン

期間:2016年12月21日(水)-27日(火)
場所:名古屋栄三越美術サロン
〒460-8669 名古屋市中区栄3-5-1
営業時間 : 10:00-19:30
23日、24日は20:00まで
TEL. 052-252-1111

 

 

 

名古屋栄三越美術サロンでの個展は初めてです。
今回は食器から薪窯焼成での花入れや酒器など、広範囲の作品を用意しました。
年末、年始は家族や友人が集まる機会も多くなります。


うつわを揃える絶好の機会です。どーんと大皿に鍋の具材などを盛りつけるのも見応えがあります。
酒器やぐいのみ、湯呑など新年を迎えるにあたり御新調されてはいかがでしょうか?
花入に松をいけたり、正月らしいしつらいもこの季節の醍醐味ですね。


美術サロンで期間中、在廊してお待ちしています。
ぜひ、お手に取ってお楽しみください。
 

名古屋栄三越美術サロン
〒460-8669
名古屋市中区栄3-5-1
営業時間 : 10:00-19:30
23日、24日は20:00まで
TEL. 052-252-1111
WEB

 

工藤和彦のうつわ展 暮らしの道具テクラ(静岡)

期間:12/3(土)-11(日)
場所:〒420-0886
静岡市葵区大岩1丁目1-25
営業時間 : 11:00-18:00
会期中のお休み 12/6(火)
※12/10(土)は13:00よりOPEN
TEL. 054-246-2856

「暮らしの道具 テクラ」での個展は初めてです。


テクラのオーナー宮入さんご夫婦は、しばしば旭川の工房までいらっしゃいます。
作家の創作環境を含めて、誠実にお客様にうつわを伝えようとされています。
近年では国内で出張企画展をするなど精力的です。いや、国内だけでなく今年はフランスでもされました。
オンラインショップなどでのうつわの販売が増えて行く時代ですが、しっかりと人の手から手渡して伝えるという行為は尊いものだと思います。

 


今回の展覧会では、工藤和彦のうつわを使った料理会も企画してくれました。
12/4(日)18:30-20:30  お一人様6500円 定員6名 (要予約) 
日本料理「温石」さんの極上の茶懐石を召し上がっていただきます。
ぜひ、テクラでの「工藤和彦うつわ展」にお越し下さい。
工藤和彦は12月4日に在廊します。

うつわ 暮らしの道具 テクラ
〒420-0886
静岡市葵区大岩1丁目1-25
営業時間 : 11:00-18:00
会期中のお休み 12/6(火)
※12/10(土)は13:00よりOPEN
TEL. 054-246-2856

WEB

工藤和彦+松浦コータロー 二人展 (東京)

期間:2016/11/5(土)〜12/4(日)
場所:うつわまるかく
   〒150-0045
東京都渋谷区神泉町20-4
営業時間 : 11:00〜19:00(水曜定休)
TEL. 03-3463-3225

 

東京渋谷の「器まるかく」さんでの展覧会は初めてです。
僕が関西で展覧会をしていることがご縁で、滋賀県で作陶しておられる松浦さんとお会いすることとなり、このたび展覧会のお誘いを頂いたことから二人展を開催することとなりました。
松浦さんは磁器の絵付けのうつわが得意な作家さんで、様々な技法を模索しておられる若手の作家さんです。
対照的な二人のうつわを楽しんで頂ければ幸いです。
作家在廊予定日 11月5日(土)で、この日は工藤和彦・松浦コータローさんの二人とも会場におります。
 
うつわまるかく
〒150-0045
東京都渋谷区神泉町20-4
営業時間 : 11:00〜19:00(水曜定休)
TEL. 03-3463-3225
WEB

 

工藤和彦 うつわ展 花のアトリエこすもす(金沢)

期間:10月29日(土)〜11月6日(日)
場所:花のアトリエ こすもす
   金沢市安江町5−14 TEL 076-222-8720
   営業時間 10時から18時 
木造三階建ての見るからに歴史を感じる建物の一階に「花のアトリエこすもす」があります。
店内はまるで絵本にでてくるようなファンタジーの世界。
町で見かける生花店とはまったく違った雰囲気。
店主の角島泉さんの世界観のこもった空間になっています。
お花屋さんの店舗の奥から、まるで秘密の通路のような細い急な階段を上がると三階の部屋に行くことが出来ます。
その3階の空間で工藤和彦の展覧会を開催します。
定番のうつわから、昨年の春から始めた登り窯の作品を加えて展示即売いたします。
展覧会の見所は、工藤和彦の花器に角島泉さんが花を生けるというコラボレーションです。
時にダイナミックに、踊るように、、、その佇まいは素晴らしいです。
10月29日、30日、31日の3日間、工藤が在廊いたします。 うつわ展は10時から18時までです。

また、29日、30日、31日の3日間、「泉薬局文化祭」を合わせて開催します。
特別企画 『泉薬局文化祭』
10月29日 ● 工藤和彦スライドショー 19時〜
「北海道でやきものを作るということ」
 入場無料 
● カフェ黒百合 10時〜19時
ふかふか堂のシフォンケーキと日本の紅茶
10月30日 ● 富田 祥 チェロ演奏会 19時から
 「秋夜の夢」共演・浅井隆宏
完全予約制 2500円
● 喫茶るみ 10時〜19時
 お抹茶と「吉はし」の生菓子
10月31日 ● cowry coffee の極上珈琲と特製ケーキ
※花の販売は通常通り行います。
盛りだくさんの「泉薬局文化祭」に是非足をお運びください。
花のアトリエ こすもす
金沢市安江町5−14
TEL 076-222-8720
営業時間 10時から18時 
WEB

「手仕事に遊ぶ錦秋」展 三渓園(横浜)

期間:10月13日(木)〜10月15日(土)
   13日 13:00〜16:30
   14日・15日 10:00〜16:30
場所:横浜 三渓園
   (鶴翔閣・旧燈明寺本堂)
   〒231-0824
   神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
   TEL 045-621-0634
入場料:三渓園の入場料=大人500円が必要

広大な庭園に重要文化財の古建築が点在する横浜三渓園にて、25名の作家による秋をテーマにした「手仕事に遊ぶ錦秋」展を開催します。 ネットショッピングが日常となった昨今ですが、非日常の空間で、見て触れて作家と話して、存分に心を遊ばせながら日常づかいのモノを選ぶ。この、ちょっと特別な楽しさが、暮らしに新しい発見や美しさを添えることでしょう。 会場には期間中、工藤がおります。また、北海道から紅葉した草木を持って行っていけこみを行います。 そちらも是非ご覧になってください。

参加作家

工藤和彦 [うつわ]

菊地牧子 BIN house [Java 更紗]

秋友美穂 [彫金アクセサリー]

一條朋子 [ガラス]

久保紀波 アトリエ・Kinami [染色]

石塚智之 アトリエ・Kinami [絵画]

吉野美智恵 kocari [インドの布]

清水ヨウコ d'etrois [天然ジュエリー]

山本認 にんにん工房 [木工]

伊藤嘉英・伊藤早苗 [色絵磁器]

片桐光治 リムル [古代装身具・金細工]

箱瀬淳一 ハコセ工房 [漆]

中島洋一 [古典織物]

ギャラリー羅山 [李朝家具・民芸品]

高橋建具製作所 [和風・茶室建具]

佐藤亮 ギャラリーつつい [九谷焼]

みなみ修郎 みなみ紬 [大島紬・芭蕉布]

すぎえすみえ 帯つかさ 花邑 [創作帯]

飯島桃子 [日本刺繍]

三原佳子 日本刺繍 露草 [切嵌繍・帯・着物]

山岸紗綾 [漆芸]

松岡ようじ [ガラス]

松岡装子 [絵付けガラス]

寺田知司 [染織]

真砂三千代 [衣]

本田友和 [喫茶]

 

横浜 三渓園(鶴翔閣・旧燈明寺本堂)
〒231-0824

神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
TEL 045-621-0634

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.

 

http://tripout.jp/column/potter-kazuhiko-kudo

ニューヨーク5人展 Sara Japanese Pottery

期間:9月15日(木)〜9月17日(土)
場所:Sara Japanese Pottery
   950 Lexington Avenue, New York, NY 10021
   tel (212) 772-3243
   Open: Monday - Friday 10am-7pm
       Saturday 12pm-6pm

暮らしのうつわ花田の企画展がニューヨークで開催されます。

場所はマンハッタンで20年にも及ぶ、うつわの専門店「Sara Japanese Pottery」です。

出展作家は工藤和彦、村田森さん 、岸野寛さん、余宮隆さん、雪ノ浦裕一さんの5人です。

5人の作家のうち、工藤和彦のみニューヨークの会場に期間中在廊いたします。

薪窯で焼成した大皿や酒器、茶碗の他に、定番中の定番の黄粉引片口鉢などを展示販売いたします。

 

工藤はアメリカ本土にはまだ行ったことがありません。

アメリカのお客様がどのように私のうつわを評価してくださるのか楽しみです。

先だって、海外の方達に向けて分かり易いように工藤和彦の制作風景を動画にて撮影して頂きました。

YOUTUBEでどなたでもご覧頂けます。

新しいチャレンジが始まろうとしています。

 

youtube-logo-full_color-1 index

 

 

Sara Japanese Pottery
950 Lexington Avenue, New York, NY 10021
tel (212) 772-3243
Open: Monday - Friday 10am-7pm
Saturday 12pm-6pm
WEB
Kazuhiko Kudo, a Japanese potter in Hokkaido

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.

工藤和彦のインスタグラム

《個展・企画展情報》


2月25日〜2月4日

暮らしのうつわ花田 (東京)

《今後の個展/企画展情報》
  • 西武池袋本店美術画廊 (東京)
    4月5日〜4月11日
  • ギャラリー唯 (京都)
    5月2日〜5月7日
  • 此方 (厚真町・北海道)
    5月20日〜5月29日
  • 北の住まい設計社 (東川町・北海道)
    5月27日〜6月11日
  • だいせつ倶楽部 (上川町・北海道)
    6月14日〜25日
  • 粋人館 (愛別町・北海道)
    8月中旬
  • ニューヨークSARA企画展(NEWYORK)
    9月14日〜9月16日
  • 仙台三越美術画廊 (仙台)
    9月20日〜9月26日
  • 三渓園 企画展 (横浜)
    10月5日〜10月7日
  • 花のアトリエこすもす(金沢)
    10月28日〜11月5日
  • 三越札幌美術画廊 (札幌)
    10月31日〜11月6日
  • ※展覧会の日程は変更がありますので、ご注意ください。


  • 工藤和彦のホームページ
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